2010年03月23日

阿久根市長の議会出席拒否を批判…総務副大臣(読売新聞)

 渡辺周・総務副大臣は23日の衆院総務委員会で、鹿児島県阿久根市の竹原信一市長(51)が「マスコミが議場にいる」として市議会への出席を拒否していることについて、「妥当性を欠く」と批判した。

 民主党の皆吉稲生議員(比例九州)の質問に答えた。

 渡辺副大臣は「議場は公開が原則。メディアの監視、チェックが必要だ」との見解を示し、「それ(メディアの撮影)を理由に欠席するのは、妥当性を欠くと認識している」と述べた。

 また、地方自治法245条は、市町村の事務が法令に違反するなどした際、総務相が都道府県に是正勧告を指示できると定めている。阿久根市に対する是正勧告の必要性について、原口総務相は「地方公共団体の長が仮に違法な事務処理、活動を行った場合、最終的にどのような適法性を確保するか、という議論は大変大事」と語った。

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posted by シマムラ マサユキ at 20:32| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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