2010年04月20日

“カツマー”の生き方「結婚、子育てで女性は成長出来る」(産経新聞)

【女の生き方】

 女性の人生の大きなターニングポイントは、やはり結婚、出産。「そんなに大事なことでしょうか?」という独身女性も少なくないだろうが、今回は既婚女性の声を中心に。

 ちなみに、「カツマー」の信奉を受ける勝間和代氏は「結婚、育児で女性は成長できる」という考え。「カヤマー」に支持される香山リカ氏は「それって個人の自由でしょ」と、一歩引いた見方をしている。

 《家庭を持つことは、独身のみなさんが予想していることよりもすてきなことだと思う。ぜひ、妻と母を経験しておかれることをお勧めしたいです》。兵庫県姫路市の女性(51)から、そんなメールが届いた。

 この女性は、会社務めをしながら結婚、出産、育児をする道を選んだ。さぞ多忙な毎日だっただろうと想像するが、《人間関係や価値観が広がった》《子供が成人した今、それらを経験してつくづく良かったと思う》と、極めてポジティブに受け止めている。

 働く女性に対し、家族や周囲の理解を得るのが難しいケースもあるが、《義理の親や親戚(しんせき)との交流で人間関係が広がり、違った価値観から学ぶことが多かった》。出産、育児では《子供目線で世の中をみるようになった。新しい世代の感覚が新鮮で刺激的だった》。女性は、まさに勝間氏の言葉通り「成長できた」と感じているようだ。

 これまでいただいたメールやファクスでは、意外にも(?)結婚や子育てなどを経験した40〜50代の方に「勝間派」が多かった。妻や母親としてしか体験できないさまざまな出来事に、魅力が大きいということかもしれない。

 とはいえ、やはり主婦業には苦労がつきもの。3人の子供がいるという女性(55)は《家事は終わりのない仕事で、家族はときにはモンスター》と、素直な心情を吐露する。独身であれば、知らずにすむつらさもありそうだ。

 「お金も時間もある独身セレブが一番」「結婚はしたけど子供を産まない人生を選択した」など、違う生き方を選んだ方のご意見もお待ちしています。(奈)

Eメール Kaze@sankei.co.jp FAX 06−6633−1940 郵送 〒556−8661(住所不要)産経新聞社会部「風」 お便りには、ご自身の電話番号、年齢を明記してください

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2010年04月10日

阿久根市、やっと元係長に給与220万円振り込み(読売新聞)

 鹿児島県阿久根市の竹原信一市長(51)が懲戒免職処分にした元係長の男性(45)への未払い給与の支給を拒否している問題で、市に対する債権差し押さえ(強制執行)を地裁川内支部に申し立てていた男性側に7日までに、給与など約220万円が振り込まれたことがわかった。

 男性を支援する自治労県本部によると、振り込まれたのは昨年10月から今年2月までの給与など。男性側は市指定金融機関の貯金口座を差し押さえ対象として、強制執行の手続きをした。同支部から差し押さえ命令を受けた金融機関は、同口座にあった約220万円を鹿児島地方法務局川内支局に供託。6日に男性の口座に振り込まれた。

 男性は昨年7月末、市長が庁舎に掲示した職員人件費の張り紙をはがしたなどとして、懲戒免職処分になった。男性の訴えを受け、鹿児島地裁は同10月に処分の効力を停止し、福岡高裁宮崎支部も地裁決定を支持した。しかし、市長は男性の復職や給与支払いを拒み続けたため、男性側は未払い給与の支給を求めて鹿児島地裁に提訴。同地裁は3月、仮執行宣言付きで支払いを命じたが、それでも市が支払っていなかった。

 男性は「市が強制執行の末にようやく支払ったという状況を残念に思う」と語った。

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2010年04月08日

米大使公邸 米国にゆかりの日本人作家による現代アート展(毎日新聞)

 東京・赤坂の米大使公邸で2日、米国にゆかりのある日本人作家の現代アート作品を集めた「時を越えた繋(つな)がり 日本のアーティストとアメリカ」展が始まった。公邸内で日本人作家の作品がまとまって展示されるのは初めてという。

 展示されたのは、米国に住んだり留学した経験のある作家ら10人の19作品。オノ・ヨーコさんは、願いを書いた短冊を木に下げる「ウィッシュ・ツリー」を出展。このほか、沖縄出身の照屋勇賢さんの紅型「結い、You−I」や、さまざまな数字がディスプレーに映し出される宮島達男さんの作品など個性的なものが選ばれた。

 スーザン・ルース米大使夫人は、「日本の現代アートは想像力を刺激してくれる。見る人によって何にでもなる。それが今回の展示作品のすばらしさです」と報道陣に語った。

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